バッテリー再生実績データのご紹介

ポータブル型バッテリー再生機 - SOTO-WW1によるバッテリー再生実績データ

再生結果例 - トロージャン製ゴルフカート用鉛蓄電池

再生結果例 - トロージャン製ゴルフカート用鉛蓄電池

右図上は、トロージャン製ゴルフカート用鉛バッテリーで機能低下により再生に着手し、事前に放電試験を行った結果です。3時間率(3時間ですべて放電できるように)放電を実施、本来は3時間持続しなければならない鉛蓄電池が、30分ですべて放電してしまったことを示しています。

再生結果例 - トロージャン製ゴルフカート用鉛蓄電池

右図下は、約6時間30分にわたる再生プロセスののち、同電池が示した能力です。放電が2時間30分持続するまで機能が回復したことを示しています。このように再生の成果は、放電試験により明確に数値となって確認することが可能です。

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再生結果例 - GS MSE-300(65%劣化状態)

再生結果例 - GS MSE-300(65%劣化状態)

GS ユアサ社の非常用電源(UPS)バッテリーを再生した例です。右図上は、本来新品では約3時間継続放電しなければならないバッテリーですが(時間率によって変化します)、約1時間の継続放電が限界でした。バッテリーの能力が約65%劣化した状態です。

再生結果例 - GS MSE-300(65%劣化状態)

右図下は、SOTO-WW1で対象バッテリーに再生を実施した後の放電試験データです。65%劣化した対象バッテリーはSOTO-WW1により新品同様の能力にまで回復したことを示しています。
新品時に3時間の継続放電能力を有するバッテリーですが、SOTO-WW1の再生を通して、3時間を超える放電結果となりました。これは新品時の公表能力が、バッテリー本来の能力よりも若干低い数値で記載されているためです。

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再生結果例 - GS MSE-300(100%劣化状態)

再生結果例 - GS MSE-300(100%劣化状態)

GS ユアサ社の非常用電源(UPS)バッテリーを再生した例です。右図上は、再生前の放電試験では13分30秒で試験終了となり、正しい計測ができないほどバッテリーの状態が悪かったことが分かります。

再生結果例 - GS MSE-300(100%劣化状態)

右図下は、SOTO-WW1で対象バッテリーに再生を実施した後の放電試験データです。SOTO-WW1による再生を実施した結果、まったく機能していなかった対象バッテリーは、約2時間30分の連続放電が可能な状態にまで回復しました。
再生時間を延長することでさらなる回復効果が得られることが考えられます。

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