放電試験機 - SOTO-EV1のご案内

放電試験機 - SOTO-EV1 - 再生後の容量測定に、高精度の能力と幅広い対応力を発揮!内臓プログラミングでSOTO-WW1をサポート!!

放電試験機 - SOTO-EV1

安全にバッテリーを再稼動させる上で、再生を行った後のバッテリー(特に駆動用バッテリー )の放電試験には、高い信頼性が要求されます。
放電試験機は、バッテリーの電気を引き抜くことで容量を測定します。元の容量と照らし合わせて同等の数値であれば、再生は完全になされたことになります。その際の高い測定精度はもちろんのこと、容量はバッテリーの能力により異なりますので、放電試験機にも幅広い対応力が求められます。

SOTO LAB.のSOTO-EV1なら、様々な種類の鉛バッテリーに対応。1000Wの最大能力で、放電する電流も200A内で自由に選択可能、試験時間の短縮が実現します。
さらにSOTO-WW1に適した表計算ソフトを内蔵することで、操作を簡略化。グラフ機能による結果表示など、高度な専門知識を必要としないシステムが構築されています。

*重機・船舶用などの始動用バッテリーは評価試験(CCAテスト)は数秒で終わりますが、ゴルフカート、UPS装置などの駆動用バッテリーは、安全な長時間の連続稼動のためにも明確に容量を測定する必要があります。
放電試験はシンプルな作業ですが、現状では実施されない場合も多々あります。しかし高い安全性と信頼性の確保のため、SOTO-LAB.では実施をおすすめします。

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放電試験機 - SOTO-EV1 性能一覧
直流電流測定 最小2A/最大200A   外形寸法 W・421.5mm×H・124mm×D・405
入力電圧 AC100V縲鰀240V     (538アダプタ突起部分含む)mm
周波数 50Hz or 60Hz   重 量 約13Kg(ケーブル等は除く)
インターフェース CP-IB標準装備   付属品 背面VR調整用ドライバー : 1個
使用環境     背面外部コントロール用コネクタ : 2個
温 度 0℃縲鰀40℃     電源コード : 1本
湿 度 30%縲鰀80%RH(結露厳禁)     電源 3P→2P 変換アダプタ : 1個
過電圧時 約230Vにて自動停止     取扱説明書 : 1部
過電流時 自動停止・3秒後に自動復帰     背面端子カバー : 1個
加熱時 内部放熱約110℃にて自動停止     ※パソコン用GP-IBケーブル別売(必須)
逆接続 FET寄生ダイオードによる短略      
冷却方法 ファンモーターによる強制空冷